2012年6月6日

豚の角煮 ドイツ編

というのも、今まで何度も角煮に挑戦しては失敗し・・・を繰り返していたのよ!
そう、今日までは!!







夢の角煮がふわとろ~ん















今までの敗因として以下の要素が挙げられるわ。

  1. 豚バラ肉を使っていた
  2. 寝かしていなかった
  3. 大根と豚肉を同時に煮ていた


まずタイトルに「ドイツ編」と入れたのはこの敗因1に関係してるのよ。
バラ肉もしくは三枚肉?だと思い込んでたんだけど、こっちのバラ肉は脂肪が多いのね。だから食べると胸やけしちゃうし、しつこいお味になっちゃう。でもって、バラといっても脂肪と硬い肉が交互に層になっているから、いくら理不尽な圧力をかけたところで、ふんわりとろ~りな角煮にはならないってわけよ!
この、既成概念を一旦捨てる、という行動はとても難しいわね…

ということでアタシが今回選んで成功したのは、豚の首らへんの肉よ!
肩の上から首につながるあたりらしいけれど、こっちでは首肉として売られているBBQにされる部位よ。

ちょうど精肉コーナーで首肉の20cmくらいの塊を見つけて、そういえばこの部分いつもトンカツかソテーにしか使わないけど、よく見ると全体的にいい具合に脂肪のサシが入っていていいんじゃないかしら・・・って思ったのよね。

骨付きの大きな塊肉だったから、20分ほど圧力鍋で理不尽な圧力を掛けておいて、茹で汁を圧力鍋から全部出して(スープになるから捨てないわ)、また水と調味料を入れて45分程加圧して火から下ろしておいて、圧力が自然に下がったら大根とゆでたまごを加えて放置。
今回は昼過ぎに作り始めて、夕飯まで放置してたから4時間ほどかしら。
食べるときにまた10分加圧。
これで写真のように卵もお大根もしみしみよ!


お肉はもう、お箸で突付くとプルンプルン揺れるおっぱい状の角煮。夢よね!


これは自分用のメモでもあるけれど、もし同じようになかなか柔らかい豚肉がないとお悩みの地域にお住まいの方は、ぜひ首肉で角煮ってみてちょうだい!

じゃあまたね~
ちゃお!

2012年6月3日

手巻き寿司のネタに!

今日は久しぶりの更新ということもあって、とっておきのお寿司のネタを紹介するわね!

こうしてブログを更新できるのも、バイトを辞めて時間と心に余裕ができたからなのよね。
このネタはバイト先で大人気なのよね。
でもブログに書いちゃう。
そう、セクハラ兼パワハラのリベンジなのよおおお。嘘だけど。ちょっとホントだけど。


◆カリフォルニアロールのネタ


  • むきえびを茹でて刻む
  • きゅうりの薄切りを少し加える
  • キューピーマヨネーズ(多め)、塩、胡椒で和える

*調味料は、ポテトサラダを作る時くらいの感覚よ。アタシは黒胡椒山盛り入れるけれども。


◆スパイシーツナ


  • まぐろ赤身をサイコロ状に刻む
  • キューピーマヨネーズ、 チリソース、ラー油、ポン酢、七味で和える

*まぐろ200gだとしたら、マヨ大さじ3、チリソースとラー油少々、ポン酢大さじ2くらいかしら。味見しながら作ってみてちょうだい!


マヨネーズは必ず赤いフタのキューピーマヨネーズでね!味がしっかりしてるから名指しよ。
2つとも、日本だと低予算で出来ていいと思うのよ~。ほんとうに美味しいからぜひお試しあれ。
巻き寿司にする場合は、きゅうりやアボカドと一緒に巻いてみてね!